全高 約22cm  パーツ数7

 

 

・モンスターファイル・第7話 合成怪獣の叫び

遺伝子工学の権威 御厨博士は ある秘密機関の研究所に
所属していたが、研究所が秘密裏に生物兵器を開発している
事が漏洩した際、すべては「御厨博士の個人的な研究」とされ
博士は社会的に抹殺されてしまった。  
あれから20年・・・ 博士は人里離れた洋館で復習の為
合成生物キュマラスを誕生させたのだった。
博士はキュマラスを使い当時の研究所所長や関係者を
殺害していった。この連続殺人事件を追う 曳舟警部と
NJテレビの取材クルーらは協力しあい20年前の
生物兵器事件の真相に辿りつき 御厨博士の洋館に
直行する。そこには事件を隠蔽すべく秘密機関の工作員達も
到着していた。だが御厨博士の姿はなく、洋館は半壊状態であった。
その時 大地を揺るがす叫び声と共に巨大化したキュマラスが
出現した。出動した防衛隊の戦車もキュマラスの発する
超音波の前には無力であった。取材クルーの青砥は、
以前取材した 丹野教授が開発した「超音波反射装置リバーサー」の
事を防衛隊長に進言し リバーサーでキュマラスを撃退させる
作戦が実行された。しかし長感覚とも言える防衛本能を
持ち合わせているキュマラスはリバーサーに向かって
超音波を発しはしなかった。すべては無駄に終わったかと
思われた時、行方をくらましていた御厨博士が
リバーサーを背にしてキュマラスの前に現れた。
はたして・・・。

合成怪獣 キュマラス
・身長45m  体重1万3千t
・最初は狼くらいの大きさであったが 細胞が暴走し、巨大な怪獣へと変化していった
・発する叫び声は あらゆるものを破壊する分子破壊超音波になる
・尾と手の先の針と牙には 肉体を溶かす猛毒がある
・頭脳及び感覚器官が発達しており先を読むことが出来る