全長 約30cm パーツ数7
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・モンスターファイル・第1話 出現 ! 大怪獣
原因不明の地鳴りと震動が続く野槌山でTV取材班が見たものは、地下3千mに生息する
ダイオウトゲミミズの無残に喰いちぎられた屍骸であった。
そのとき激しい震動とともに地底から巨大な怪獣ガズラーが出現した。
戦車隊の攻撃にもビクともせず猛威を奮う。
と、突然 野槌山から別の怪獣が出現。
二匹の怪獣は激しく対決するのであった。
地底怪獣 ガズラー
・全長55m 体重2万7千t
・ダイヤモンドの30倍の硬さの爪と牙で地中を掘り進む。
・首を伸ばして一気に牙で突き刺す必殺技を持っている。
モンスターファイル第1話、2話は、2匹の怪獣が激突する前後編モノと決めていました。怪獣はオーソドックスな恐竜型にしようと。
しかしガズラーのデザインは苦労しました。
当初は首から3本の角をつけたのですが、これがどう見てもガボラ。
それからはどうしてもガボラの呪縛から逃れられず、悩みぬきました。
そこで、別のサメ怪獣のデザインから頭を拝借。
しかしナニかインパクトが無い。
そこで、別の岩怪獣のデザインから牙と首のギミックを拝借。
こうしてできたのが、ガズラーです。
正直言ってグモーズ、ギルモスに比べ思い入れは希薄だったのですが、
出来上がったソフビ製品を見たら予想以上の出来 !
勿論反省点は色々ありますが・・・。
グモーズ、ギルモスとは違った魅力の怪獣ソフビに仕上がったと自負しています。
