己の得意技が敗れた時 初めて用いる根来忍法の極意。見よ! 忍法大怪魚!!
全高 約21cm パーツ数 6
販売終了いたしました ありがとうございました
*画像は原型に彩色したもので実際の商品とは多少異なります。
根来篇 山椒魚怪獣 ガンダ
・身長 10m 体重 800t
・渦巻一貫斎の吹く笛の音で巨大化する。・大きな口で人間を一飲みにする。
人気度はアゴンより劣るかもしれませんが、根来篇の顔 と言ったらやはりこのガンダですよね。
根来篇第一話(通算 第27話)で紀州 根来の谷底から登場するシーンは、
「さあ !今日から怪獣がぞくぞく登場するぞー」という気持ちの高揚を抑えられない大興奮モノであります。
つくづくワタシは怪獣バカですね。
ガンダの着ぐるみは 「張りぼて」 とか 「頭デカすぎ」 などと言われますが、とんでもない !!
だからこそのガンダの存在感じゃありませんか。だからこその何でもありの赤影ワールドじゃありませんか。
やたらと生物感を意識した細かなディティールを施された最近の怪獣に比べてガンダのなんとおおらかなことか。
細かなディティールを作りこめば良いってもんじゃありませんよ怪獣は。
第28話において、瀕死の中で笛を吹き続けガンダを操る一貫斎と信長一行を襲うガンダ。
そして信長を守らんと奮闘する赤影、白影達の活躍。
これらのシーンが交互に映し出される事によって、それぞれのキャラクターが画面の中で生き生きと
躍動して単純明快ながらも普遍的な人気を持ち続ける特撮番組が出来るのだと思われます。
いゃ〜、赤影を未見の方がいらしたら とにかく見てもらいたい。面白いですぜ〜。
