全長 約23cm  パーツ数6
「黒目ありVer」と「黒目なしVer」の二種類があります

販売終了いたしました ありがとうございました

  

 

・モンスターファイル・第2話 激突!熱火竜vs地底怪獣

野槌山より姿を現したバルバゴンは目前のガズラーに襲い掛かった。
激闘の末、傷ついたガズラーは地底へと姿を消していった。
バルバゴンはマグマ火炎を吐きながら前進を続ける。
その先には原子力発電所が・・・!
防衛隊は「バルバゴン凍結作戦」を行うが失敗してしまう。
その時、地中より手負いのガズラーが出現、その鋭い牙でバルバゴンの脇腹を貫いた!
怒り狂ったバルバゴンはガズラーの首に喰らいつく!
二匹の怪獣は 今再び激突するのであった。

 


熱火竜 バルバゴン
・身長 55m  体重 2万t
・口から灼熱のマグマ火炎を吐き、あらゆるモノを焼き尽くす
・強靭な顎は戦車10台でも日と一噛みでぺちゃんこにする
・性格は好戦的で極めて凶暴である
           

バルバゴンはオーソドックスな二足歩行の恐竜型で、
誰もが「怪獣」と聞いて思い描くような姿にしようと思って作りました。
誰もが思い描く怪獣を作ろうとすると、日本の誇る「怪獣王」に似ちゃうんですよね。

まったく意識しなかったとは言いませんが・・・・(言い訳!)
ですが、一番意識したのは映画「恐竜100万年」や「恐竜グワンジ」といった洋画に登場する肉食恐竜の圧倒的な迫力と凄みでした。
モンスターファイル一話、二話でやりたかったのは、
「グワンジ」のキャラクターで「恐竜100万年」のケラトサウルス(セラトサウルス?) VS トリケラトプスを怪獣として再現する事でした。
だからトリケラトプス役のガズラーには あんなに長い牙が必要だったのでした。
バルバゴンも、アロサウルスやティラノサウルス(尻尾が地面についている むか〜しの恐竜図鑑なんかのイラストのヤツね)と思って頂けると嬉しいです。

身の程知らずと思いつつ、とてつもない大それたタハ言を言わせて頂ければ、
ハリウッドで作られた「GODZILLA」、このバルバゴンの着ぐるみで撮影されてたらカッコいいのになぁ〜・・・・
などと妄想しています。(バカですね)

バルバゴンの成型色も、「熱火竜」ということで赤とも思ったのですが、
グワンジなのだから青にしました。
おっ、そうするとガズラーと並べると
赤(オレンジだけど) VS 青で「悪魔はふたたび」じゃん!